|
Article in other languages: |
座標: 北緯32度51分7秒 東経130度2分29秒 / 北緯32.85194度 東経130.04139度
諫早駅(いさはやえき)は、長崎県諫早市永昌町に所在する九州旅客鉄道(JR九州)・島原鉄道の駅である。
利用可能な鉄道路線駅構造駅業務はJR九州が担当する。 駅舎平屋建ての天井の高い駅舎。1934年(昭和9年)完成で、木造洋館のような外観を持つ。1990年代末期に外観の塗色が従来の緑色から茶色に塗り替えられたがそのほかの大きな変化は無い。 自動券売機およびみどりの窓口のある直営駅。ベンチも完備している。自動改札機が6機設置され、2010年3月24日より使用を開始した(長崎県内では長崎駅に次いで2番目)。 ホーム3面5線のホームを有する地上駅。駅舎側のホームは駅舎側が改札口と0番のりば、反対側が1番のりば、その奥が2番のりば、一番奥が島式の3・4番のりばという順である。分岐器なしのホームは下り(長崎行き)が1番のりば、上り(湯江・大村方面)が4番のりばである。 0番のりばは島原鉄道専用ホームであり、頭端式で架線が張られていない。 2番のりばは民営化後に設置され、長さは他のホームより短く、5両分程度しかない。 特急「かもめ」は当駅止まりの202号を除いて1番のりばまたは4番のりばに停車するが、快速「シーサイドライナー」は特急待避のために2番のりば(長崎行き)または3番のりば(長崎行き、佐世保行きとも)に入ることもある。 各ホームは地下道によって連絡し、エレベーターが2009年3月頃から順次設置された。3・4番のりばには売店がある。
※上記は基本的な用途である。
自動放送導入駅。 利用状況終日、多くの利用者で賑わっている。特急列車の利用者は博多駅方面へ向かう方が多いが、浦上駅・長崎駅までの自由席特急券が300円なので朝夕の通勤・通学などでの少数の利用がある。諫早駅発着の「2枚きっぷ・4枚きっぷ」は長崎駅へ向かうもの(4枚きっぷ自由席)しか存在しないため、佐世保や福岡市内などへは長崎発着のものを購入する必要がある。
駅周辺駅前にはバスターミナル・デパート・ビジネスホテル等があり、マンション等も多い。
バス路線いずれも駅前ロータリーの反対側にある諫早ターミナルに発着する。かつては県営と島原鉄道はそれぞれ別のターミナルに発着していたが、2007年3月31日をもって島鉄諫早ターミナルが廃止され隣接していた県営バスターミナルに統合された。 歴史
島原鉄道とJRの渡り線について島原鉄道線は諫早駅0番ホームから数百メートルJR線と並走した後、左右に分かれるが、その並走区間の途中には、国鉄時代に島原鉄道の列車が国鉄へ乗り入れていた名残としてJR線から島原鉄道に接続する渡り線がある。この渡り線を使用して急行が長崎・佐世保・小倉まで乗り入れていた。直通列車の廃止により一度撤去されたが、雲仙普賢岳の噴火に伴い再び接続された。 脚注
隣の駅特急「かもめ」、快速「シーサイドライナー」、島原鉄道の急行列車を含め全ての列車が停車する。また、長崎駅から来た大半の普通電車が当駅で折り返すほか、平日の夜に当駅止まりの特急「かもめ」が1本(202号(列車番号2092M)。全車自由席)ある。
関連項目外部リンク
Questions for article: |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
This article is from Wikipedia. All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
IHS Europe: Infrared Heating Systems for Home and Business.